ヱホバを讃まつれヱホバを畏れてそのもろもろの誡命をいたく喜ぶものはさいはひなり
Praise ye the LORD. Blessed is the man that feareth the LORD, that delighteth greatly in his commandments.
Blessed
〔詩篇111章10節〕10 ヱホバをおそるるは
智慧󠄄のはじめなり これらを
行ふものは
皆あきらかなる
聰ある
人なり ヱホバの
頌󠄃美はとこしへに
失ることなし
〔詩篇115章7節~115章13節〕7 手あれどとらず
脚あれどあゆまず
喉より
聲をいだすことなし~
(13) また
小なるも
大なるもヱホバをおそるる
者󠄃をめぐみたまはん
〔詩篇145章19節〕19 ヱホバは
己をおそるるものの
願望󠄇をみちたらしめ その
號呼をききて
之をすくひたまふ
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
Praise ye the LORD
〔詩篇111章1節〕1 ヱホバを
讃たたへよ
我はなほきものの
會あるひは
公󠄃會にて
心をつくしてヱホバに
感謝󠄃せん
〔詩篇147章1節〕1 ヱホバをほめたたへよ われらの
神󠄃をほめうたふは
善ことなり
樂しきことなり
稱󠄄へまつるはよろしきに
適󠄄へり
〔詩篇148章11節~148章14節〕11 地の
王たち もろもろのたみ
地の
諸󠄃侯よ
地のもろもろの
審士よ~
(14) ヱホバはその
民のために
一つの
角をあげたまへり こはそのもろもろの
聖󠄃徒のほまれ ヱホバにちかき
民なるイスラエルの
子輩のほまれなり ヱホバを
讃稱󠄄へよ
〔詩篇150章1節〕1 ヱホバをほめたたへよ その
聖󠄃所󠄃にて
神󠄃をほめたたへよ その
能力のあらはるる
穹蒼にて
神󠄃をほめたたへよ
〔詩篇111章1節〕1 ヱホバを
讃たたへよ
我はなほきものの
會あるひは
公󠄃會にて
心をつくしてヱホバに
感謝󠄃せん
〔詩篇147章1節〕1 ヱホバをほめたたへよ われらの
神󠄃をほめうたふは
善ことなり
樂しきことなり
稱󠄄へまつるはよろしきに
適󠄄へり
〔詩篇148章11節~148章14節〕11 地の
王たち もろもろのたみ
地の
諸󠄃侯よ
地のもろもろの
審士よ~
(14) ヱホバはその
民のために
一つの
角をあげたまへり こはそのもろもろの
聖󠄃徒のほまれ ヱホバにちかき
民なるイスラエルの
子輩のほまれなり ヱホバを
讃稱󠄄へよ
〔詩篇150章1節〕1 ヱホバをほめたたへよ その
聖󠄃所󠄃にて
神󠄃をほめたたへよ その
能力のあらはるる
穹蒼にて
神󠄃をほめたたへよ
delighteth
〔詩篇1章1節〕1 惡きものの
謀略にあゆまず つみびとの
途󠄃にたたず
嘲󠄂るものの
座にすわらぬ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇1章2節〕2 かかる
人はヱホバの
法をよろこびて
日も
夜もこれをおもふ
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
〔詩篇119章35節〕35 われに
汝のいましめの
道󠄃をふましめたまへ われその
道󠄃をたのしめばなり
〔詩篇119章48節〕48 われ
手をわがあいする
汝のいましめに
擧げ なんぢの
律法をふかく
思はん
〔詩篇119章70節~119章72節〕70 かれらの
心はこえふとりて
脂のごとし されど
我はなんぢの
法をたのしむ~
(72) なんぢの
口の
法はわがためには
千々のこがね
白銀にもまされり
〔詩篇119章97節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ
〔ロマ書8章6節〕6 肉󠄁の
念は
死なり、
靈の
念は
生命なり、
平󠄃安なり。
かかる人のすゑは地にてつよく直きものの類󠄃はさいはひを得ん
His seed shall be mighty upon earth: the generation of the upright shall be blessed.
(Whole verse)
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記22章17節〕17 我大に
汝を
祝󠄃み
又󠄂大に
汝の
子孫を
增して
天の
星の
如く
濱の
沙の
如くならしむべし
汝の
子孫は
其敵の
門を
獲ん
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔詩篇37章26節〕26 ただしきものは
終󠄃日めぐみありて
貸あたふ その
裔はさいはひなり
〔詩篇102章28節〕28 汝のしもべの
子輩はながらへん その
裔はかたく
前󠄃にたてらるべし
〔箴言20章7節〕7 身を
正しくして
步履む
義人はその
後の
子孫に
福󠄃祉󠄃あるべし
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
富と財とはその家にあり その公󠄃義はとこしへにうすることなし
Wealth and riches shall be in his house: and his righteousness endureth for ever.
Wealth
〔箴言3章16節〕16 其右の
手には
長壽あり その
左の
手には
富と
尊󠄅貴とあり
〔箴言15章6節〕6 義者󠄃の
家には
多くの
資󠄄財あり
惡者󠄃の
利潤には
擾累あり
〔イザヤ書33章6節〕6 なんぢの
代はかたくたち
救と
智惠と
知識とはゆたかにあらん ヱホバをおそるるは
國の
寳なり
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
〔コリント後書6章10節〕10 憂ふる
者󠄃の
如くなれども
常に
喜び、
貧󠄃しき
者󠄃の
如くなれども
多くの
人を
富ませ、
何も
有󠄃たぬ
者󠄃の
如くなれども
凡ての
物を
有󠄃てり。
〔ピリピ書4章18節〕18 我には
凡ての
物そなはりて
餘りあり、
旣󠄁にエパフロデトより
汝らの
贈󠄃物を
受けたれば、
飽󠄄き
足れり。これは
馨しき
香にして
神󠄃の
享け
給ふところ、
喜びたまふ
所󠄃の
供物なり。
〔ピリピ書4章19節〕19 斯て、わが
神󠄃は
己の
富に
隨ひ、キリスト・イエスによりて、
汝らの
凡ての
窮󠄃乏を
榮光のうちに
補ひ
給はん。
〔テモテ前書6章6節~6章8節〕6 然れど
足ることを
知りて
敬虔を
守る
者󠄃は、
大なる
利益󠄃を
得るなり。~
(8) ただ
衣食󠄃あらば
足れりとせん。
and his
〔詩篇111章3節〕3 その
行ひたまふところは
榮光ありまた
稜威󠄂あり その
公󠄃義はとこしへに
失することなし
〔詩篇111章10節〕10 ヱホバをおそるるは
智慧󠄄のはじめなり これらを
行ふものは
皆あきらかなる
聰ある
人なり ヱホバの
頌󠄃美はとこしへに
失ることなし
〔詩篇112章9節〕9 彼はちらして
貧󠄃者󠄃にあたふ その
正義はとこしへにうすることなし その
角はあがめをうけて
擧られん
〔イザヤ書32章17節〕17 かくて
正義のいさをは
平󠄃和 せいぎのむすぶ
果はとこしへの
平󠄃隱とやすきなり
〔イザヤ書51章8節〕8 そはかれら
衣のごとく
蠧にはまれ
羊の
毛のごとく
蟲にはまれん されどわが
義はとこしへに
存らへ わがすくひ
萬代におよぶべし
〔マタイ傳24章22節~24章24節〕22 その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者󠄃なからん、されど選󠄄民の爲にその日少くせらるべし。~
(24) 僞キリスト・僞預言者󠄃おこりて大なる徴と不思議とを現し、爲し得べくば選󠄄民をも惑さんと爲るなり。
直き者󠄃のために暗󠄃きなかにも光あらはる 彼は惠ゆたかに憐憫にみつる義しきものなり
Unto the upright there ariseth light in the darkness: he is gracious, and full of compassion, and righteous.
he is gracious
〔詩篇106章1節〕1 ヱホバをほめたたへヱホバに
感謝󠄃せよ そのめぐみはふかくその
憐憫はかぎりなし
〔コリント後書8章8節〕8 われ
斯く
言ふは
汝らに
命ずるにあらず、ただ
他の
人の
奮勵によりて、
汝らの
愛の
眞󠄃實を
試みん
爲なり。
〔コリント後書8章9節〕9 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔エペソ書4章32節〕32 互に
仁慈と
憐憫とあれ、キリストに
在りて
神󠄃の
汝らを
赦し
給ひしごとく
汝らも
互に
赦せ。
〔エペソ書5章1節〕1 されば
汝ら
愛せらるる
子供のごとく、
神󠄃に
效ふ
者󠄃となれ。
〔エペソ書5章2節〕2 又󠄂キリストの
汝らを
愛し、
我らのために
己を
馨しき
香の
献物とし
犧牲として、
神󠄃に
献げ
給ひし
如く
愛の
中をあゆめ。
〔エペソ書5章9節〕9 (
光の
結ぶ
實はもろもろの
善と
正義と
誠󠄃實となり)
〔エペソ書5章15節〕15 されば
愼みてその
步むところに
心せよ、
智からぬ
者󠄃の
如くせず、
智き
者󠄃の
如くし、
〔エペソ書5章29節〕29 己の
身を
憎󠄃む
者󠄃は
曾てあることなし、
皆これを
育て
養󠄄ふ、キリストの
敎會に
於けるも
亦かくの
如し。
〔コロサイ書3章12節〕12 この
故に
汝らは
神󠄃の
選󠄄民にして
聖󠄃なる
者󠄃また
愛せらるる
者󠄃なれば、
慈悲の
心・
仁慈・
謙󠄃遜・
柔和・
寛容を
著󠄄よ。
〔コロサイ書3章13節〕13 また
互に
忍󠄄びあひ、
若し
人に
責むべき
事あらば
互に
恕せ、
主の
汝らを
恕し
給へる
如く
汝らも
然すべし。
righteous
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
〔ヨハネ第一書2章29節〕29 なんぢら
主を
正しと
知らば、
凡て
正義をおこなふ
者󠄃の
主より
生れたることを
知らん。
〔ヨハネ第一書3章7節〕7 若子よ、
人に
惑さるな、
義をおこなふ
者󠄃は
義人なり、
即ち
主の
義なるがごとし。
〔ヨハネ第一書3章10節〕10 之に
由りて
神󠄃の
子と
惡魔󠄃の
子とは
明かなり。おほよそ
義を
行はぬ
者󠄃および
己が
兄弟を
愛せぬ
者󠄃は
神󠄃より
出づるにあらず。
there ariseth
〔ヨブ記11章17節〕17 なんぢの
生存らふる
日は
眞󠄃晝よりも
輝かん
假令暗󠄃き
事あるとも
是は
平󠄃旦のごとくならん
〔詩篇37章6節〕6 光のごとくなんぢの
義をあきらかにし
午日のごとくなんぢの
訟󠄃をあきらかにしたまはん
〔詩篇97章11節〕11 光はただしき
人のためにまかれ
欣喜はこころ
直きもののために
播れたり
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
〔イザヤ書58章10節〕10 なんぢの
靈魂の
欲するものをも
饑󠄃たる
者󠄃にほどこし
苦しむものの
心を
滿足しめば なんぢの
光くらきにてりいで なんぢの
闇は
晝のごとくならん
〔ミカ書7章8節〕8 我敵人よ
我につきて
喜ぶなかれ
我仆るれば
興あがる
幽暗󠄃に
居ればヱホバ
我の
光となりたまふ
〔ミカ書7章9節〕9 ヱホバわが
訴訟󠄃を
理し
我ために
審判󠄄をおこなひたまふまで
我は
忍󠄄びてその
忿怒をかうむらん
其は
我これに
罪を
得たればなり ヱホバつひに
我を
光明に
携へいだし
給はん
而して
我ヱホバの
正義を
見ん
〔マラキ書4章2節〕2 されど
我名をおそるる
汝らには
義の
日いでて
昇らん その
翼󠄅には
醫す
能をそなへん
汝らは
牢よりいでし
犢の
如く
躍󠄃跳ん
〔ヨハネ傳12章46節〕46 我は光として世に來れり、すべて我を信ずる者󠄃の暗󠄃黑に居らざらん爲なり。
惠をほどこし貸ことをなす者󠄃はさいはひなり かかる人は審判󠄄をうくるときおのが訴をささへうべし
A good man sheweth favour, and lendeth: he will guide his affairs with discretion.
discretion
〔ピリピ書1章9節〕9 我は
祈󠄃る、
汝らの
愛、
知識ともろもろの
悟とによりて
彌が
上にも
增し
加はり、
good
〔箴言2章20節〕20 聰明汝をたもちてよき
途󠄃に
行ませ
義人の
途󠄃を
守らしめん
〔箴言12章2節〕2 善人はヱホバの
恩寵をうけ
惡き
謀略を
設くる
人はヱホバに
罰せらる
〔使徒行傳11章24節〕24 彼は
聖󠄃靈と
信仰とにて
滿ちたる
善き
人なればなり。ここに
多くの
人々、
主に
加はりたり。
〔ロマ書5章7節〕7 それ
義人のために
死ぬるもの
殆どなし、
仁者󠄃のためには
死ぬることを
厭はぬ
者󠄃もやあらん。
he will
〔箴言17章18節〕18 智慧󠄄なき
人は
手を
拍てその
友の
前󠄃にて
保證をなす
〔箴言22章26節〕26 なんぢ
人と
手をうつ
者󠄃となることなかれ
人の
負󠄅債の
保證をなすこと
勿れ
〔箴言22章27節〕27 汝もし
償ふべきものあらずば
人なんぢの
下なる
臥牀までも
奪ひ
取ん
是豈よからんや
〔箴言24章27節〕27 外にて
汝の
工をととのへ
田圃にてこれを
自己のためにそなへ
然るのち
汝の
家を
建󠄄よ
〔箴言24章30節~24章34節〕30 われ
曾て
惰人の
田圃と
智慧󠄄なき
人の
葡萄園とをすぎて
見しに~
(34) さらば
汝の
貧󠄃窮󠄃は
盜人のごとく
汝の
缺乏は
兵士の
如くきたるべし
〔箴言27章23節~27章27節〕23 なんぢの
羊の
情󠄃况をよく
知り なんぢの
群に
心を
留めよ~
(27) 牝羊の
乳󠄃はおほくして
汝となんぢの
家人の
糧となり
汝の
女をやしなふにたる
〔ヨハネ傳6章12節〕12 人々の
飽󠄄きたるのち
弟子たちに
言ひたまふ
『廢るもののなきように擘きたる餘をあつめよ』
〔エペソ書5章15節〕15 されば
愼みてその
步むところに
心せよ、
智からぬ
者󠄃の
如くせず、
智き
者󠄃の
如くし、
sheweth
〔申命記15章7節~15章10節〕7 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
地において
若汝の
兄弟の
貧󠄃き
人汝の
門の
中にをらばその
貧󠄃しき
兄弟にむかひて
汝の
心を
剛愎にする
勿れまた
汝の
手を
閉る
勿れ~
(10) 汝かならず
之に
與ふることを
爲べしまた
之に
與ふる
時は
心に
惜むこと
勿れ
其は
此事のために
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
諸󠄃の
事業と
汝の
手の
諸󠄃の
働作とに
於て
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべければなり
〔ヨブ記31章16節~31章20節〕16 我もし
貧󠄃き
者󠄃にその
願ふところを
獲しめず
寡婦󠄃をしてその
目おとろへしめし
事あるか~
(20) その
腰󠄃もし
我を
祝󠄃せず また
彼もしわが
羊の
毛にて
溫まらざりし
事あるか
〔詩篇37章25節〕25 われむかし
年わかくして
今おいたれど
義者󠄃のすてられ
或はその
裔の
糧こひありくを
見しことなし
〔詩篇37章26節〕26 ただしきものは
終󠄃日めぐみありて
貸あたふ その
裔はさいはひなり
〔ルカ傳6章35節〕35 汝らは仇を愛し、善をなし、何をも求めずして貸せ、然らば、その報は大ならん。かつ至高者󠄃の子たるべし。至高者󠄃は恩を知らぬもの、惡しき者󠄃にも仁慈あるなり。
又󠄂とこしへまで動かさるることなからん義者󠄃はながく忘󠄃れらるることなかるべし
Surely he shall not be moved for ever: the righteous shall be in everlasting remembrance.
Surely
〔詩篇15章5節〕5 貨をかして
過󠄃たる
利をむさぼらず
賄賂をいれて
無辜をそこなはざるなり
斯ることどもを
行ふものは
永遠󠄄にうごかさるることなかるべし
〔詩篇62章2節〕2 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ またわが
高き
櫓にしあれば
我いたくは
動かされじ
〔詩篇62章6節〕6 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ
又󠄂わがたかき
櫓にしあれば
我はうごかされじ
〔詩篇125章1節〕1 ヱホバに
依賴むものはシオンの
山のうごかさるることなくして
永遠󠄄にあるがごとし
〔ペテロ後書1章5節~1章11節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、~
(11) かくて
汝らは
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
永遠󠄄の
國に
入る
恩惠を
豐に
與へられん。
the righteous
〔ネヘミヤ記13章22節〕22 我またレビ
人に
命じてその
身を
潔󠄄めさせ
來りて
門を
守らしめて
安息日を
聖󠄃くす
我神󠄃よ
我ために
此事を
記念し
汝の
大なる
仁慈をもて
我を
憫みたまへ
〔ネヘミヤ記13章31節〕31 また
人衆をして
薪柴の
禮物をその
定まる
期に
献げしめかつ
初物を
奉つらしむ
我神󠄃よ
我を
憶ひ
仁慈をもて
我を
待ひたまへ
〔箴言10章7節〕7 義者󠄃の
名は
讃られ
惡者󠄃の
名は
腐る
〔マタイ傳25章34節~25章40節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。~
(40) 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
彼はあしき音󠄃信によりて畏れず その心ヱホバに依賴みてさだまれり
He shall not be afraid of evil tidings: his heart is fixed, trusting in the LORD.
heart
〔詩篇57章7節〕7 わが
心さだまれり
神󠄃よわがこころ
定まれり われ
謳ひまつらん
頌󠄃まつらん
〔イザヤ書26章3節〕3 なんぢは
平󠄃康にやすきをもて
心志かたき
者󠄃をまもりたまふ
彼はなんぢに
依賴めばなり
〔ダニエル書3章16節〕16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ
對へて
王に
言けるはネブカデネザルよこの
事においては
我ら
汝に
答ふるに
及ばず
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕13 その
時パウロ
答ふ『なんぢら
何ぞ
歎きて
我が
心を
挫くか、
我エルサレムにて、
主イエスの
名のために、
唯に
縛󠄃らるるのみかは、
死ぬることをも
覺悟せり』
shall not
〔詩篇27章1節~27章3節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや~
(3) 縱ひいくさびと
營をつらねて
我をせむるともわが
心おそれじ たとひ
戰ひおこりて
我をせむるとも
我になほ
恃あり
〔詩篇34章4節〕4 われヱホバを
尋󠄃ねたればヱホバわれにこたへ
我をもろもろの
畏懼よりたすけいだしたまへり
〔詩篇56章4節〕4 われ
神󠄃によりてその
聖󠄃言をほめまつらん われ
神󠄃に
依賴みたればおそるることあらじ
肉󠄁體われになにをなし
得んや
〔箴言1章33節〕33 されど
我に
聞ものは
平󠄃穩に
住󠄃ひかつ
禍󠄃害󠄅にあふ
恐怖なくして
安然ならん
〔箴言3章25節〕25 なんぢ
猝然なる
恐懼をおそれず
惡者󠄃の
滅亡きたる
時も
之を
怖るまじ
〔箴言3章26節〕26 そはヱホバは
汝の
倚賴むものにして
汝の
足を
守りてとらはれしめたまはざるべければなり
〔ルカ傳21章9節〕9 戰爭と騷亂との事を聞くとき、怖づな。斯ることは先づあるべきなり。然れど終󠄃は直ちに來らず』
〔ルカ傳21章19節〕19 汝らは忍󠄄耐によりて其の*靈魂を得べし。[*或は「生命」と譯す。]
trusting
〔詩篇62章8節〕8 民よいかなる
時にも
神󠄃によりたのめ その
前󠄃になんぢらの
心をそそぎいだせ
神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃なり セラ
〔詩篇64章10節〕10 義者󠄃はヱホバをよろこびて
之によりたのまん すべて
心のなほきものは
皆ほこることを
得ん
〔使徒行傳27章25節〕25 この
故に
人々よ、
心安かれ、
我はその
我に
語り
給ひしごとく
必ず
成󠄃るべしと
神󠄃を
信ず。
その心かたくたちて懼るることなく敵につきての願望󠄇をつひに見ん
His heart is established, he shall not be afraid, until he see his desire upon his enemies.
heart
〔詩篇27章14節〕14 ヱホバを
俟望󠄇ぞめ
雄々しかれ
汝のこころを
堅うせよ
必ずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇31章24節〕24 すべてヱホバを
俟望󠄇むものよ
雄々しかれ なんぢら
心をかたうせよ
〔ヘブル書13章9節〕9 各樣の
異なる
敎のために
惑さるな。
飮食󠄃によらず、
恩惠によりて
心を
堅うするは
善し、
飮食󠄃によりて
步みたる
者󠄃は
益󠄃を
得ざりき。
shall
〔箴言3章33節〕33 ヱホバの
呪詛は
惡者󠄃の
家にあり されど
義者󠄃の
室はかれにめぐまる
until he
〔詩篇59章10節〕10 憐憫をたまふ
神󠄃はわれを
迎󠄃へたまはん
神󠄃はわが
仇につきての
願望󠄇をわれに
見させたまはん
〔詩篇91章8節〕8 なんぢの
眼はただこの
事をみるのみ なんぢ
惡者󠄃のむくいを
見ん
〔詩篇92章11節〕11 又󠄂わが
目はわが
仇につきて
願へることを
見わが
耳はわれにさからひておこりたつ
惡をなすものにつきて
願へることをききたり
〔詩篇118章7節〕7 ヱホバはわれを
助くるものとともに
我がかたに
坐す この
故にわれを
憎󠄃むものにつきての
願望󠄇をわれ
見ることをえん
彼はちらして貧󠄃者󠄃にあたふ その正義はとこしへにうすることなし その角はあがめをうけて擧られん
He hath dispersed, he hath given to the poor; his righteousness endureth for ever; his horn shall be exalted with honour.
He
〔コリント後書9章9節〕9 錄して 『
彼は
散して
貧󠄃しき
者󠄃に
與へたり。 その
正義は
永遠󠄄に
存らん』とある
如し。
dispersed
〔申命記15章11節〕11 貧󠄃き
者󠄃は
何時までも
國にたゆること
無るべければ
我汝に
命じて
言ふ
汝かならず
汝の
國の
中なる
汝の
兄弟の
困難󠄄者󠄃と
貧󠄃乏者󠄃とに
汝の
手を
開くべし
〔箴言11章24節〕24 ほどこし
散して
反りて
增ものあり
與ふべきを
吝みてかへりて
貧󠄃しきにいたる
者󠄃あり
〔箴言11章25節〕25 施與を
好むものは
肥え
人を
潤ほす
者󠄃はまた
利潤をうく
〔箴言19章17節〕17 貧󠄃者󠄃をあはれむ
者󠄃はヱホバに
貸すなり その
施濟はヱホバ
償ひたまはん
〔傳道之書11章1節〕1 汝の
糧食󠄃を
水の
上に
投げよ
多くの
日の
後に
汝ふたゝび
之を
得ん
〔傳道之書11章2節〕2 汝一箇の
分󠄃を
七また
八にわかて
其は
汝如何なる
災害󠄅の
地にあらんかを
知ざればなり
〔傳道之書11章6節〕6 汝朝󠄃に
種を
播け
夕にも
手を
歇るなかれ
其はその
實る
者󠄃は
此なるか
彼なるか
又󠄂は
二者󠄃ともに
美なるや
汝これを
知ざればなり
〔イザヤ書58章7節〕7 また
饑󠄃たる
者󠄃になんぢのパンを
分󠄃ちあたへ さすらへる
貧󠄃民をなんぢの
家にいれ
裸かなるものを
見てこれに
衣せ おのが
骨肉󠄁に
身をかくさざるなどの
事にあらずや
〔イザヤ書58章10節〕10 なんぢの
靈魂の
欲するものをも
饑󠄃たる
者󠄃にほどこし
苦しむものの
心を
滿足しめば なんぢの
光くらきにてりいで なんぢの
闇は
晝のごとくならん
〔マルコ傳14章7節〕7 貧󠄃しき者󠄃は、常に汝らと偕にをれば、何時にても心のままに助け得べし、然れど我は常に汝らと偕にをらず。
〔ルカ傳11章41節〕41 唯その內にある物を施せ。さらば、一切の物なんぢらの爲に潔󠄄くなるなり。
〔ルカ傳12章33節〕33 汝らの所󠄃有󠄃を賣りて施濟をなせ。己がために舊びぬ財布をつくり、盡きぬ財寳を天に貯へよ。かしこは盜人も近󠄃づかず、蟲も壞らぬなり、
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ヨハネ傳13章29節〕29 ある
人々はユダが
財嚢を
預るによりて『
祭のために
要󠄃する
物を
買へ』とイエスの
言ひ
給へるか、また
貧󠄃しき
者󠄃に
何か
施さしめ
給ふならんと
思へり。
〔使徒行傳4章35節〕35 使󠄃徒たちの
足下に
置きしを、
各人その
用に
隨ひて
分󠄃け
與へられたればなり。
〔使徒行傳20章35節〕35 我すべての
事に
於て
例を
示せり、
即ち
汝らも
斯く
働きて、
弱󠄃き
者󠄃を
助け、また
主イエスの
自ら
言ひ
給ひし
「與ふるは受くるよりも幸福󠄃なり」との
御言を
記憶すべきなり』
〔コリント後書8章9節〕9 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔コリント後書9章10節~9章15節〕10 播く
人に
種と
食󠄃するパンとを
與ふる
者󠄃は、
汝らにも
種をあたへ、
且これを
殖し、また
汝らの
義の
果を
增し
給ふべし。~
(15) 言ひ
盡しがたき
神󠄃の
賜物につきて
感謝󠄃す。
〔テモテ前書6章18節〕18 善をおこなひ、
善き
業に
富み、
惜みなく
施し、
分󠄃け
與ふることを
喜び、
〔ヘブル書13章16節〕16 かつ
仁慈と
施濟とを
忘󠄃るな、
神󠄃は
斯のごとき
供物を
喜びたまふ。
〔ヤコブ書2章15節〕15 もし
兄弟或は
姉妹、
裸體にて
日用の
食󠄃物に
乏しからんとき、
〔ヤコブ書2章16節〕16 汝等のうち
或人これに『
安らかにして
往󠄃け、
溫かなれ、
飽󠄄くことを
得よ』といひて、
體に
無くてならぬ
物を
與へずば、
何の
益󠄃かあらん。
〔ヨハネ第一書3章16節~3章18節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。~
(18) 若子よ、われら
言と
舌とをもて
相愛することなく、
行爲と
眞󠄃實とをもて
爲べし。
horn
〔サムエル前書2章1節〕1 ハンナ
禱りて
言けるは
我心はヱホバによりて
喜び
我角はヱホバによりて
高し
我口はわが
敵の
上にはりひらく
是は
我汝の
救拯によりて
樂むが
故なり
〔サムエル前書2章30節〕30 是ゆゑにイスラエルの
神󠄃ヱホバいひたまはく
我誠󠄃に
曾ていへり
汝の
家およびなんぢの
父󠄃祖󠄃の
家永くわがまへにあゆまんと
然ども
今ヱホバいひたまふ
決めてしからず
我をたふとむ
者󠄃は
我もこれをたふとむ
我を
賤しむる
者󠄃はかろんぜらるべし
〔詩篇75章10節〕10 われ
惡きもののすべての
角をきりはなたん
義きものの
角はあげらるべし
〔詩篇92章10節〕10 されど
汝わが
角をたかくあげて
野の
牛のつののごとくならしめたまへり
我はあたらしき
膏をそそがれたり
righteousness
〔申命記24章13節〕13 かならず
日の
入る
頃その
質物を
之に
還󠄃すべし
然せばその
人おのれの
上衣をまとふて
睡眠につくことを
得て
汝を
祝󠄃せん
是汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃において
汝の
義となるべし
〔詩篇112章3節〕3 富と
財とはその
家にあり その
公󠄃義はとこしへにうすることなし
〔マタイ傳6章4節〕4 是はその施濟の隱れん爲なり。然らば隱れたるに見たまふ汝の父󠄃は報い給はん。
〔ルカ傳14章12節~14章14節〕12 また
己を
招きたる
者󠄃にも
言ひ
給ふ
『なんぢ晝餐󠄃または夕餐󠄃を設くるとき、朋友・兄弟・親族・富める隣人などをよぶな。恐らくは彼らも亦なんぢを招きて報をなさん。~
(14) 彼らは報ゆること能はぬ故に、なんぢ幸福󠄃なるべし。正しき者󠄃の復活の時に報いらるるなり』
〔ルカ傳16章9節〕9 われ汝らに吿ぐ、不義の富をもて、己がために友をつくれ。さらば富の失する時、その友なんぢらを永遠󠄄の住󠄃居に迎󠄃へん。
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕11 不義をなす
者󠄃はいよいよ
不義をなし、
不淨なる
者󠄃はいよいよ
不淨をなし、
義なる
者󠄃はいよいよ
義をおこなひ、
淸き
者󠄃はいよいよ
淸くすべし。
惡者󠄃はこれを見てうれへもだえ切齒しつつ消󠄃さらん また惡きものの願望󠄇はほろぶべし
The wicked shall see it, and be grieved; he shall gnash with his teeth, and melt away: the desire of the wicked shall perish.
desire
〔箴言10章28節〕28 義者󠄃の
望󠄇は
喜悅にいたり
惡者󠄃の
望󠄇は
絕べし
〔箴言11章7節〕7 惡人は
死るときにその
望󠄇たえ
不義なる
者󠄃の
望󠄇もまた
絕べし
〔ルカ傳16章24節~16章26節〕24 乃ち呼びて言ふ「父󠄃アブラハムよ、我を憐みて、ラザロを遣󠄃し、その指の先を水に浸󠄃して我が舌を冷させ給へ、我はこの焰のなかに悶ゆるなり」~
(26) 然のみならず此處より汝らに渡り往󠄃かんとすとも得ず、其處より我らに來り得ぬために、我らと汝らとの間に大なる淵定めおかれたり」
gnash
〔詩篇37章12節〕12 惡きものは
義きものにさからはんとて
謀略をめぐらし
之にむかひて
切齒す
〔マタイ傳22章13節〕13 ここに王、侍者󠄃らに言ふ「その手足を縛󠄃りて外の暗󠄃黑に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔ヨハネ黙示録16章10節〕10 第五の
者󠄃その
鉢を
獸の
座位の
上に
傾けたれば、
獸の
國暗󠄃くなり、その
國人痛によりて
己の
舌を
齧み、
〔ヨハネ黙示録16章11節〕11 その
痛と
腫物とによりて
天の
神󠄃を
瀆し、かつ
己が
行爲を
悔󠄃改めざりき。
melt
〔詩篇58章7節〕7 願くはかれらを
流れゆく
水のごとくに
消󠄃失しめ その
矢をはなつときは
折れたるごとくなし
給はんことを
〔詩篇58章8節〕8 また
融てきえゆく
蝸牛のごとく
婦󠄃のときならず
產たる
目をみぬ
嬰のごとくならしめ
給へ
wicked
〔エステル書6章11節〕11 ここにおいてハマン
衣服󠄃と
馬とを
取りモルデカイにその
衣服󠄃を
着せ
彼をして
邑の
街衢を
乘とほらしめその
前󠄃に
呼はりて
云ふ
王の
尊󠄅ばんと
欲する
人には
是のごとくなすべしと
〔エステル書6章12節〕12 かくてモルデカイは
王の
門にかへりたりしがハマンは
愁へなやみ
首をおほふておのれの
家にはしりゆき
〔イザヤ書65章13節〕13 このゆゑに
主ヱホバかく
言給ふ わが
僕等はくらへども
汝等はうゑ わが
僕等はのめども
汝等はかわき
我しもべらは
喜べどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕14 わが
僕等はこころ
樂きによりて
歌うたへども
汝等はこころ
哀きによりて
叫び また
靈魂うれふるによりて
泣嗁ぶべし
〔ルカ傳13章28節〕28 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。
〔ルカ傳16章23節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。